Tシャツ売り場へ
アルシュって何?
お支払いの方法とか送料とか

Tシャツは着るメディアです。

例えば好きなミュージシャンのTシャツを着るだけで、他者に自分がそのミュージシャンのファンであることを伝えられるし、「原発反対!」とプリントされたTシャツを着れば原発についての考えを表現することができます。

こんな風に考えると「なんとなくお洒落っぽいしー」ってだけで意味の分からない英文なんかが書かれたTシャツとかって着れなくないですか?だって何が書いてあるか分からないんですよ?「俺はバカだぜ!」って書いてあるかもしれないんですよ!?

…まあ、あまり考えすぎるのも良くありませんが、せめて自分が作るTシャツはちゃんと意味のある物にしたいと思い、アルシュでは「お洒落なTシャツなら余所で買え!」というコンセプトにもとづいて、決してお洒落とは言えないけれど意味やメッセージや想いを込めたTシャツを作っています。

通りすがりに二度見されるようなTシャツを作るのが目標です!

Profile

アルシュとはシルクスクリーン職人"arshu117"による1人ユニットです。

石川県出身1976年生まれ。シルクスクリーン職人としてTシャツから表札まであらゆる物にプリントする日々を送っています。自称デザイナーでもあり暖簾などの布製品を中心にデザインしたりしています。

2008年に"Tシャツショップ アルシュ"を開業。思いつきで始めたので当然のようにノーコンセプト。紆余曲折を経て2011年頃から「お洒落なTシャツなら余所で買え!」という理念に基づいた運営を開始。

たいして売れていないくせに売れてる感をアピールしたりする悲しいTシャツ屋です。

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シルクスクリーン2回刷り!

アルシュのTシャツはシルクスクリーンプリントで作っています。表現力が高く耐久性にも優れた工法です。
しかもアルシュではどのTシャツも原則2回刷りです。

1回プリントしただけだと発色が十分じゃないとか、均一にインクが乗ってないとかっていうトラブルも無くはないので、1回プリントした後、大急ぎで仮乾燥をして、もう一度同じ位置に同じ色をプリントします。

2回プリントすることでインクの色が鮮やかになり、プリント面も滑らかになります。プリント部分の耐久性もUPします。(インクの乾燥には3倍時間がかかりますが・・・)

2回刷りの1回目

1回プリント
これはこれで悪くありませんがTシャツの色が透けてるせいでピンク色がちょっと暗い感じ。

2回刷りの1回目

2回プリント
インクが2層になり、鮮やかなピンク色になりました。プリント面も滑らかでしょ?

活動履歴

  • 2010年8月
  • 2011年4月
  • 2011年7月~8月
  • 2011年7月
  • 2011年7月
  • 2011年12月
  • 2012年4月