Top page>どんなお店?
アルシュってどんなお店? >> ○○なTシャツ屋??
『お洒落なTシャツなら余所で買え!』 という運営方針のもと、
決して「おしゃれ」とは言い難いTシャツを販売するサイトです。
私じゃなくても描ける絵、アルシュじゃなくても作れるTシャツだったら
アルシュで販売する必要はありません。
そんなのはお洒落な服屋で買えばいいんです。
・・・べ、べつにお洒落なTシャツが作れないわけじゃないのよ!
あえて作らないだけなんだから。勘違いしないでよねっ!!!
そのとき興味がある事、そのとき思いついたものをネタにしているので
それぞれのTシャツのデザインには統一性がありませんが、
それはそれで良いと思っています。
「コンセプト」と言う名の「縛り」はアルシュには必要ありません!!
ちなみにTシャツのデザインは「私」こと店長がひとりでやっています。
てゆうかデザインだけじゃなくて、プリントもHPの作成も、発送業務も
着用モデルも写真撮影も、ぜんぶ店長がやっています。
そう、店長以外の店員がいないのです。
これって実はけっこう淋しいです(´・ω・`)
Tシャツについて >> United Athle の6.2oz.を使用
アルシュではUnited Athleの6.2オンスのTシャツを使用しています。
この型番は多くの有名アパレルブランドが採用しているモデルで、
一般的な「ヘビーウエイト」と呼ばれるTシャツよりもちょっと厚手の生地と
繰返し着ても首元が伸びにくいのが特徴の高品質なTシャツです。
首元が伸びません!
首元は縫い目(ステッチ)を2本
かけるダブルステッチを採用。
繰り返し洗濯しても、首元の
伸びを最小限に抑えます。
メーカーが行った試験では、
1年間着ても首元のリブは
ほとんど伸びませんでした。
メーカー試験の信憑性を検証するためにアルシュでも独自にテストをしてみました。
詳しくはブログをご覧下さい。 << Tシャツ耐久試験をブログで公開中!
サイズについて >> あくまでも参考ですが・・・
ネットショップではTシャツを手にとって見ることができないので、どのサイズを
選べばいいか決めにくいですよね。
そんなときは、いつも着ているお気に入りのTシャツの着丈や身幅を測って、
下のサイズ表と比較してお選び下さい。
各サイズを重ねた写真
GM〜LサイズのTシャツを
重ねて写真を撮りました。
一番手前のライトブルーの
TシャツがGMサイズ、一番
奥のミックスグレーのシャツ
がLサイズです。
GMは女性用なので袖が
小さくなっています。
| 100 | 110 | 120 | GS | GM | S | M | L | XL | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 着丈 | 39 | 44 | 48 | 55 | 59 | 63 | 68 | 72 | 75 |
| 身幅 | 31 | 33 | 36 | 42 | 45 | 47 | 52 | 55 | 60 |
■ あくまでも参考ですが・・・ ■
店長 (169cm / 56kg) はMサイズとSサイズを選んでます。
Mサイズの着丈はベルトのバックルが完全に隠れるくらいです。
身幅はピタっとしない程度にちょうどイイ感じです。
Tシャツの下に何か重ね着するときはピタッとしないMサイズを着ます。
Sサイズの着丈はベルトのバックルがチラっと見えるくらいです。
バンザイをするとヘソが出ます。
店長はややタイトに着るのが好きなのでSサイズを愛用しています。
綿のTシャツは洗濯すると少し縮みます。
どのサイズが良いのか迷った時は洗濯後に縮むことを見越して、
大きい方のサイズを選ぶのも良いかもしれません。
写真の女性 (167cm / 47kg) はSサイズを着ています。
プリントについて >> シルクスクリーンプリントです
アルシュのプリントは 原則2回刷り です。
1回プリントしただけだと、発色が十分じゃないとか、均一にインクが乗ってない
とかっていうトラブルも無くはないので、1回プリントした後、大急ぎで仮乾燥を
して、もう一度同じ位置に同じ色をプリントします。
2回プリントすることでインクの色が鮮やかになり、プリント面も滑らかになります。
プリント部分の耐久性もUPします。(インクの乾燥には3倍時間がかかりますが・・・)
← 1回だけプリント
これはこれで悪くありませんが
Tシャツの色が透けてるせいで
ピンク色がちょっと暗い感じ。
← 2回プリントすると
インクが2層になり、鮮やかな
ピンク色になりました。
プリント面も滑らかでしょ?
プリントの“キワ(輪郭)”は2回プリントするより、1回だけの方がキレイなので、
デザインによっては1回だけにする事もあります。
浸み込むタイプのインクを使う場合はデザインに関わらず1回プリントです。
インクについて >> 水性インクを使ってます
一般的にTシャツのプリントには油性 or 水性のインクが
使用されています。私の個人的な見解ではありますが、
油性は『大量生産向き』で、水性は『小ロット向き』だと
考えています。
アルシュは小ロットでの生産がほとんどなので、水性インクを
使用しています。水性インクは油性と比べて取扱いも簡単です。
インクは『バインダー』というトロっとした樹脂と、『顔料』という色素を混合して
作ります。『黄+青⇒緑』とか『黄+赤⇒茶』のように、何種類かの『顔料』を
混ぜ合わせると、どんな色でも作ることができます。
(袋詰めの白いのが『バインダー』、ボトルに入ったの黄色いのが『顔料』です。)
バインダーにも色々ありまして、アルシュでは『生地に浸み込まないバインダー』
(通称:ラバー)と『生地に浸み込むバインダー』の2種類を使っています。
『生地に浸み込まないバインダー』(通称:ラバー)は生地に乗っかる感じで、
『生地に浸み込むバインダー』は生地に馴染む感じです。
Tシャツのデザインに合せてそれぞれのバインダーを使い分けしています。
ときには混ぜちゃうことも!
『アルシュ特製インク』は耐久性もバッチリです。







